大学での勉強が不安です。他1件

その他

区分:その他

ご相談内容

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回答(4件)

回答者:匿名希望

質問された方の学年によると思いますが,自分の経験を通して考えると,「目の前の試験に通ること」しか考えていませんでした(笑)。実習はどれもそれなりに楽しかったので苦にはなりませんでした。 医学部は「医師になること」が最終目標ですので,「医師になった,カッコいい自分」を想像し,「今習っていることは,医師になった時に患者さんの役に立つんだ」と言うことを忘れずにいると,モチベーションが保てるかもしれません。実際,患者さんの病態を考える時には,学生時代の知識を総動員していますので,決して無駄にはなりません。 頑張ってくださいね。 ないしょです。 Tweet

回答者:匿名希望

医学に興味を持つことですね。 40代男性医師

回答者:匿名希望

このような質問があることを嬉しく思います。私も学生時代,同じ不安に駆られました。 あなたの不安が具体的に書かれていないので私のことを書かせてもらおうと思います。 私は高校時代,全くの理系で暗記科目がとても苦手でした。理系教科重視の医学部に入るまではよかったのですが,医学の勉強は数学や物理と違って法則に則っているものは少なく,ただただ暗記を強いられるものが多く苦痛でした。 それでも医師として十分な素養を身に着けたいと比較的真面目に授業にも出ていました。 しかしそこで課される量は半端なものではありません。意味を理解し,記憶するという作業だけでも日々習うことに追いつかない感覚を覚えたものです。 これをすべて理解しなければ一人前の医師になれないのかと思い悩み,それでも理解しないものは脳に定着しない理系脳の私はケーススタディのテキストを仲間と抄読したりしました。ケーススタディは具体的で患者さんもイメージしやすく,とても楽しく感じられたのですが,1年もするとこのペースでは授業のスピードに全く見合わないことに気が付きました。 当然,国試の出題領域を終えることなどかないません。 私は勉強する意欲を失い,無気力なまま1年近くの日々を過ごしました。 当然国試を受けるときも全く自信がなく,ただ押し流されるように受験したことをぼんやりと記憶しています。 しかし驚くことに結果は最低レベルの成績で合格しました。まさにキツネにつままれたような面持ちでした。それから自分のやったことを振り返って,結局十分でないとジレンマを感じながらもまじめに出ていた授業のおかげで最低限の知識は得ていたのだと思いました。 高校までと異なり,大学の教官は生徒の側の許容量などお構いなしに,自分たちのやりたいように,また今は知りませんが当時は教官の専門性に偏った内容の講義を行っていました。それを理系の私は基礎的原理を理解しないと結局力が付かない数学や物理と同じように勘違いして,一人で自分を追い込んでいたことになります。 医学はそれほど系統立ててわかっていることは少なく,ほとんどは経験的な断片的知識の寄せ集めに過ぎず,理解や記憶しているものに偏りがあっても,あるいは理解していなくても覚えた分だけは,試験で答えられるものだということに気が付くのが遅かったのです。まったく間抜けな学生でした。 しかしその後の人生で自分が思っているほどこの世界は厳しくないのではないかという,楽観的な態度も得ることができました。それはそれで失敗も少なくなかったのですが自分の狭量な考えでは現実を知ることはできないという謙虚さも身につけることができたのではないかと感じます。 あなたがここに自分の不安を相談されたのも他の人の視野を借りてより現実を正しく認識したいということではないでしょうか。 お役に立ちましたでしょうか。 40代男性医師

回答者:匿名希望

(1)同級生,先輩の力を借りる。横のつながりを頼りにするのが確実な印象です。 (2)インターネットで不明な用語を検索しまくる。←自分の学生時代はインターネットが一般市民に普及しつつある時期で,自分は有意義な活用ができていませんでした。もし自分の学生時代にインターネットを使いこなせていれば・・・と多少残念な気持ちがあります。よいノート,テキストを持っておらず,勉強がはかどらなかったのを記憶しています。仕事し始めてからは分からないことをドシドシ検索してスムースに勉強できるようになりました。学生時代の成績順より今の方が医師としての知識では上位になっていると思います・・・ 30代男性医師

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