産婦人科 広島大学病院

産婦人科

基幹施設(総合型指導施設)

広島大学病院
住所
広島市南区霞1-2-3
担当
産科婦人科 教授 山口 建
TEL
082-257-5262
URL
https://mkensyu.hiroshima-u.ac.jp/senmonkensyu/

プログラム

広島大学産婦人科専門研修プログラム

プログラム(PDF) 募集定員: 12名

プログラムの特徴

専攻医に必要な基礎知識や診療技術、地域医療をはじめ、専門領域である4分野(腫瘍、周産期、生殖内分泌、女性ヘルスケア)を基幹施設である広島大学病院および連携10施設で研修します。地域医療を経験できる施設は8施設あり、婦人科腫瘍では腹腔鏡手術の研修も積極的に行います。周産期医療ではNICUの研修も含み、生殖医療は県立広島病院で研修します。基礎から先進的医療まで目標に沿って幅広く研修が可能です。

指導医から産婦人科専攻医希望者へのメッセージ

産婦人科は、妊娠・分娩から悪性腫瘍、さらには思春期から老年期まで、女性の一生を支える幅広い診療を担う領域です。当科では地域の中核として高度急性期医療を担い、腹腔鏡手術やロボット手術、がんゲノム医療、出生前診断、妊孕性温存など先進的な医療にも積極的に取り組んでいます。当プログラムでは、臨床能力を着実に高めると同時に、研究や教育に触れる機会も豊富です。私たち指導医は、皆さんが安心して研修に打ち込み、大きく成長できるよう丁寧にサポートしていきます。多彩な研修施設と熱意あるスタッフとともに、広島県の産婦人科医療をさらに発展させていきましょう。
医局長 大森 由里子

当該プログラム専攻医から産婦人科専攻医希望者へのメッセージ

専攻医卒後5年目の増成寿浩と申します。産婦人科は、妊娠・出産を支える周産期、子宮卵巣の腫瘍に対する手術や化学療法を扱う婦人科腫瘍、不妊にかかわる生殖内分泌、そして女性の生涯の健康・QOLを支える女性医学の4分野から成り立っています。専攻医として、これらの領域について県内の連携施設を回りながら学んでいます。日々勉強や、手術トレーニングに追われながらも経験豊富で人間的な魅力にもあふれる指導医の先生方とチーム医療の支えのもと、充実した毎日を過ごしています。広島大学産婦人科専門研修プログラムは、県内に多くの連携施設を有し、多彩な症例を経験できる点が強みです。女性の一生に寄り添う産婦人科医を目指し、広島の産婦人科医療を一緒に盛り上げていきましょう!
卒後5年専攻医 増成 寿浩

連携施設(連携型)

  • 呉医療センター・中国がんセンター (呉市)
  • 東広島医療センター (東広島市)
  • 県立広島病院 (広島市南区)
  • 広島市立北部医療センター安佐市民病院 (広島市安佐北区)
  • 市立三次中央病院 (三次市)
  • 広島赤十字・原爆病院 (広島市中区)
  • JA広島総合病院 (廿日市市)
  • JA尾道総合病院 (尾道市)
  • 土谷総合病院 (広島市中区)
  • 四国がんセンター (愛媛県)