外科 広島市民病院

外科

基幹施設

地方独立行政法人広島市立病院機構 広島市立広島市民病院
住所
広島市中区基町7-33
担当
事務室総務課人事係(研修管理委員会) 小松・石津・長谷川・児玉
TEL
082-221-2291
URL
https://www.city-hosp.naka.hiroshima.jp/guide/training/clinical_training.php?t=3&#tab3

プログラム

広島市民病院群外科専門研修プログラム

プログラム(PDF) 募集定員: 4名

プログラムの特徴

基幹病院の広島市民病院では外科専門医研修に必要とされる消化器外科、心臓血管外科、呼吸器外科、乳腺外科、小児外科の5つの標榜科が揃っています。手術症例数は広島県下では最も多く、どの領域の症例数も豊富です。消化器、呼吸器、乳腺のがん手術や小児・成人心臓手術など高難度の手術を多く経験できる一方で、虫垂炎、胆石症、気胸、ヘルニアなどの低難度手術や緊急手術となる救急疾患も多く経験できます。これらの低難度手術や緊急手術を後期研修医が多く執刀できることが特徴です。
3年間の研修のうち2年半は基幹病院の広島市民病院で行い、残り半年間は関連病院(広島市立舟入市民病院、庄原赤十字病院、川崎医科大学附属病院)で選択研修を行うことになります。

指導医から外科専攻医希望者へのメッセージ

当プログラムのうち広島市民病院では各標榜外科間で柔軟かつ横断的な連携が行われており、臨床力のある約25名の指導医による屋根瓦式の指導体制を整えています。手術症例は低難度手術から中・高難度手術まで豊富であり、専攻医の熟達度に応じて多数の手術を経験できます。また自由度の高いプログラムを組めることが魅力のひとつです。
広島で外科医として働きたいという希望を持つ専攻医を、当プログラムに是非受け入れたいと考えています。3年の間に外科医としての基礎能力を高めながら、自分の進路、方向性を考えていただければよいと思います。
今まで培ってきた専門医教育をもとに総合力の高い外科専門医の育成に努めたいと考えています。意欲のある専攻医のみなさんとともに働き、学べることを、指導医ほか職員一同楽しみにお待ちしています。
主任部長 吉田 龍一

当該プログラム専攻医から外科専攻医希望者へのメッセージ

当プログラムの魅力は高難度の手術と低難度の手術の両方を経験可能であることです。当院はがん拠点病院であり、悪性腫瘍手術件数は非常に多いです。その中には他科との合同手術が必要な複雑な症例もあります。若手の頃から高難度手術に触れることは非常に重要な事です。そして、習熟度によっては執刀の機会が与えられる場合があります。また、市内中心部という立地で救急医療が盛んであるという事もあり、虫垂炎、胆嚢炎、気胸などのcommon diseaseの手術、術前術後管理も学ぶことができます。そういった症例では若手外科医でも多くの執刀を経験させて頂いています。当院での外科研修を考えているみなさんとこの春から共に働く事ができることを楽しみにしております。
専攻医

連携施設

  • 庄原赤十字病院 (庄原市)
  • 広島市立舟入市民病院 (広島市中区)
  • 川崎医科大学附属病院 (岡山県)