内科 福山市民病院

内科

基幹施設

福山市民病院
住所
福山市蔵王町五丁目23番1号
担当
経営企画部 病院総務課 松本 友哉
TEL
084-941-5151
URL
https://www.fc-hosp.jp/

プログラム

福山市民病院内科専門研修プログラム

プログラム(PDF) 募集定員: 6名

プログラムの特徴

福山市民病院は救命救急センターを併設し、広島県東部から岡山県西部の中核となる急性期病院です。当院の役割は、「救急医療」、「がん診療」、「高度専門医療」であり、当地において、大学病院の代わりとなるべき病院です。よって、コモンな症例から重症例や稀な症例まで症例は非常に豊富で、特に消化器(肝・胆膵・消化管)、循環器、呼吸器、腎臓、血液、リウマチ・膠原病、総合診療領域では充実した研修が可能です。

指導医から内科専攻医希望者へのメッセージ

指導医当院の内科は、専門分野としては肝臓、胆膵、消化管、呼吸器、循環器、腎臓、血液、リウマチ・膠原病、総合診療内科に加え、神経、腫瘍、糖尿病内科に細分化され、それぞれに常勤の専門医を配しています。しかし組織としては各専門科の垣根が低い大内科制であり、複雑な疾患の診療やJ-OSLERの登録に有利な体制を構築しています。各領域で救急・がん・高度専門診療に取り組んでおり、人口46万人の福山市の中核病院であり、質・量とも症例は豊富で、症例経験のみならず、消化管・胆膵内視鏡、気管支鏡、心臓カテーテルなど基本手技から高度専門手技まで、奪い合うことなく経験可能です。学術活動においては、地方会の奨励賞、全国学会の主題発表、英語論文作成が専攻医の目標です。是非我々と共に地域医療を支えながら研鑽し、専門医を取得して下さい。
副院長 兼 教育研修部長 植木 亨

当該プログラム専攻医から内科専攻医希望者へのメッセージ

私は初期研修から引き続き専攻医として当院で研修しております。当院は地域の中核病院として多くの救急症例や高難度症例、希少症例を受け入れています。そのなかで専攻医は日当直に加え、日中の救急当番や初診外来も担っています。そのため専攻領域のみならず内科全般の多くの症例を経験できます。多種多様な症例を主治医として担当することで治療方針に苦慮することもありますが、各専門領域の指導医や他科の先生と相談でき、心強く感じつつ日々多くの学びを得ています。手技に関しても上級医の指導のもと、EUS・ERCPやTACE・RFAなど専門的な手技も専攻医主体で経験でき日々研鑽を積んでいます。学術活動も活発であり、全国学会主題発表や論文執筆など貴重な経験ができます。関心を持っていただけた方は是非見学にお越しください。心よりお待ちしております。
卒後3年専攻医 小西 史哲

連携施設

  • 川崎医科大学附属病院 (岡山県)
  • 広島大学病院 (広島市南区)
  • 倉敷中央病院 (岡山県)
  • 川崎医科大学総合医療センター (岡山県)
  • 福山医療センター (福山市)
  • 大田記念病院 (福山市)
  • 岡山赤十字病院 (岡山県)
  • 津山中央病院 (岡山県)
  • 岡山大学病院 (岡山県)
  • 広島市民病院 (広島市中区)
  • 笠岡市立市民病院 (岡山県)
  • 尾道市立市民病院 (尾道市)

特別連携施設

  • 井原市民病院 (岡山県)
  • 神石高原町立病院 (神石高原町)
  • 紫苑会 福山南病院 (福山市)
  • 府中市民病院 (府中市)