内科 呉医療センター・中国がんセンター

内科

基幹施設

国立病院機構 呉医療センター・中国がんセンター
住所
呉市青山町3-1
担当
管理課 庶務班長 地田 浩二
TEL
0823-22-3111
URL
https://kure.hosp.go.jp/rinshou/kouki.html

プログラム

呉医療センター・中国がんセンター内科専門研修プログラム

プログラム(PDF) 募集定員: 4名

プログラムの特徴

広島県南部の呉二次医療圏唯一の三次救急病院であり、がんセンターでもある当院は広島県内に広範囲の施設と連携を取り、幅広い内科研修を行うことができます。特に高齢化が著しい呉江田島地域での研修を行うことにより地域の実情を理解し、地域の求める医療を実践します。内科のすべてのサブスペシャリティ領域の専門性も高く研修ができますので将来を見据え豊富な症例経験と研究の機会があります。

指導医から内科専攻医希望者へのメッセージ

当院はがんセンターとして機能を有していることに加え呉二次医療圏唯一の1~3次救急病院であります。研修期間中にいわゆるcommon diseaseから希少疾患まで幅広い症例を経験することができます。また、血液内科や膠原病リウマチ科を含む各内科のスペシャリストがそろっており、内科全般を習得することが可能です。全内科医が集まる内科カンファレンスにて症例検討・レクチャーを行っているほか、国内外の学会発表も盛んであり、発表者は出張旅費・学会参加費が支給され、英文校正の補助も出ます。さらに内科専門研修修了に必須のJMECCをはじめCPC、感染管理、臨床倫理、医療安全などの講習会やキャンサーボードも充実しています。当院の研修は、個々の能力を最大限に引き出し、内科専門医・サブスペシャルティー研修として十分な臨床能力を学ぶことができます。
脳神経内科科長 大下 智彦

当該プログラム専攻医から内科専攻医希望者へのメッセージ

当院で内科専門研修を行うメリットは、(1)豊富で多様な症例経験ができる (2)アカデミックな活動に関して手厚い支援が得られる(3)JMECCやCPC、専門医共通講習の開催があることだと思います。
当院は二次医療圏の中核を担う基幹病院であり、がんセンターかつ一次~三次救急の双方を行う日本で唯一の施設です。common diseaseから希少例まで沢山の症例を経験できます。
内科のサブスペシャリティーがすべてそろっていることに加え、外科系も含めた診療科同士の垣根が低く、専攻科以外の内科症例・外科紹介症例の経験も容易です。またJ-OSLER修了に必要な諸講習が当院で開催されるため、当院に勤務すればこれらに関する基準は達成できます。学会発表時の旅費・参加費補助、シュミレーションセンター、国立病院機構の専攻医対象研修など非常に手厚く、学術活動を行う上でも非常にメリットがあると身をもって感じています。
呉医療センターで、ぜひ私たちと一緒に研修しましょう。
専攻医 小松 由樹子

連携施設

  • 東広島医療センター (東広島市)
  • 広島西医療センター (大竹市)
  • 広島市立北部医療センター安佐市民病院 (広島市安佐北区)
  • 広島大学病院 (広島市南区)
  • 県立広島病院 (広島市南区)
  • 広島赤十字・原爆病院 (広島市中区)
  • 広島市民病院 (広島市中区)
  • 土谷総合病院 (広島市中区)
  • 庄原赤十字病院 (庄原市)
  • 済生会呉病院 (呉市)

特別連携施設

  • 公立下蒲刈病院 (呉市)