短時間正規雇用制度について
ご相談内容
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回答(3件)
回答者:匿名希望
時短利用しながら3児の母をしています女医です。
時短を利用してもしなくても,肩身が狭いことはかわりません。
子育てをしていると,仕事に支障が出てくるのは当然です。独身の時と同じようには絶対に働けません。
私は,そう開き直っています。そうするしかないです。育児時間が絶対に必要ですもの。
でも,もちろん,「優遇されて当然」なんて思っていません。勤務時間中は積極的に仕事に取組み,同僚ドクターが「あの人がいてくれて助かる」と思ってもらえるように,頑張っているつもりです。
私がたくさん働くことで,ほかのドクターが休めるようになれば,と思っています。
でも,難しいです。常に肩身は狭いです。本当に。
でも,もう子育てしながら働きだして7年くらいかな?もう慣れました(笑)
こうやって,仕事の「住み分け」ができればいいのかなと思っています。
私は精一杯,育児も仕事もやっているつもりです。
(女性医師)
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回答者:子育て中パート医
人口動態を考慮すると,子供だけでなく,親などの介護のため働き方に制限が生じる方々も増えてくると思われます。
常勤,時短,パートタイムなどいろいろな勤務形態がありますが,それ以外にも性別や年齢に関わらない柔軟な勤務形態が増えることを期待しています。
というのも,短時間正規雇用制度が活用されきれない理由のなかに,制度の認知不足だけでなく,制度を利用していない医師の業務量が増えると思われていることがあるように感じるからです。実際には,一人辞めて代替要員がないよりは,時短であっても働き続けた方が一人当たりの業務量は減るのですが,不公平感が生じやすくなるのでしょう。
例えば,主治医制からチーム制への変更,医師の勤務時間交代制が広がれば,常勤医が当直明けに休むなど不公平感を減らすことができますし,子育て中女医や介護中医師も勤務が続けやすくなるのではないでしょうか。
働きたいとは思うものの,迷惑をかけないようにと思うと常勤のハードルは高く感じてしまいます。
回答になっておらず申し訳ないのですが,他にも何かいい方法があれば,教えて頂きたいです。
回答者:30代:女性医師
私は,時短勤務中の二児の母です。
私の勤務している病院には,時短制度を利用している女医さんは複数人おられ,あらゆる科で制度自体もかなり浸透していると思います。
それでも正直,常に肩身が狭いです。
出勤するとき,帰宅するとき,連休シフトの話題が出たとき,学会や専門の話がでたとき・・・。
でも,それは本当に自分自身の気持ちの持ち方と思います。
時短勤務でしか子育てと両立できないと判断し,勤務しているのであれば,周囲の協力に感謝しつつ,時間内でできることを誠心誠意がんばるしかないと開き直ってやっています。
今後もどうなるか不安も大きいですが,お給料に見合う仕事を頑張りたいと自分に言い聞かせています。