婚期を逃しそうで不安です。
ご相談内容
(本文なし)
回答(1件)
回答者:匿名希望
広島県医師育成奨学金は広島県医療政策課が担当しています。医療政策課に意見を求めたところ次のとおり回答がありましたので,紹介します。
広島県医療政策課からの回答
広島県医師育成奨学金について,御相談をいただき,ありがとうございます。
広島県の制度では,医学部1年~6年までの6年間の貸付けについて,その2倍の期間(いわゆる猶予期間:12年間)内に,1.5倍の9年間所定の勤務を行っていただくことにより,返還が免除されることになります。初期臨床研修(2年間)を広島大学病院等の公的医療機関等で行われたとすると,残りの7年間を県内の公的医療機関等で従事され,その半分(4年間)を(1)県内の中山間地域等
又は(2)知事指定の診療科で従事されると義務が免除されることになります。
結婚や出産といったライフイベントにより,返還免除を受けるための勤務条件を満たさない場合があるのではないかとのご心配ですが,義務を果たされるにあたり,猶予期間(12年間)と義務期間(9年間)の差3年間の余裕があります。まずはこの期間をうまく活用されながら,ライフイベント等と義務履行,それぞれが達成できるよう考えてみられたらいかがでしょうか。ご結婚相手やその職業・家族状況などによって,ご自身の勤務条件は変わってくると思いますので,義務が果たせなくなってからではなく,早めに県に御相談いただければ,一緒に考えさせていただきます。
回答1
(2013年6月8日)
これは,地域枠同士で結婚したらどうなる,という問題なのでしょうか。地域枠の制度は,県によって異なるので,担当の方に都度相談するしかないかなと思います。
若い時期の中山間地勤務は,地域枠に限った話ではないと思います。出会いはタイミングもありますから「この人!!」って思ったら,迷わず突き進んでみてはいかがでしょうか。中山間地では,出会う人の数は少ないかもしれませんが,その分濃密なおつきあいになることも多いですよ(笑)。
僕の後輩の中には,互いの勤務の都合もあり,「とりあえず式を挙げて,別居婚しました」というカップルもいます。参考までに。
ないしょ
より
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