皮膚科 広島大学病院

皮膚科

基幹施設

広島大学病院
住所
広島市南区霞1-2-3
担当
皮膚科 診療講師 森桶 聡
TEL
082-257-5237
URL
https://mkensyu.hiroshima-u.ac.jp/senmonkensyu/

プログラム

広島大学病院皮膚科研修プログラム

プログラム(PDF) 募集定員: 9名

プログラムの特徴

本プログラムは、科学的根拠に基づいた効果的で安全な標準的医療を患者の皆様に提供できる皮膚科専門医を育成することを目標としています。初期研修で身につけた総合的診療能力を背景に、皮膚疾患及び関連領域の専門知識・診療技能を習得することができます。頻度の高い皮膚疾患はもちろんのこと、より高度な専門性を発揮できる皮膚アレルギー疾患、皮膚腫瘍、皮膚感染症、熱傷についても多くの症例経験を積むことができます。

指導医から皮膚科専攻医希望者へのメッセージ

広島大学病院皮膚科は、世界のアレルギー学を牽引してきました。それと同時に広範囲熱傷と皮膚悪性腫瘍の診療にも力を入れています。そのため、アレルギーなど内科的なことに興味がある人、手術や処置など実際に手や体を動かすことが好きな人、または内科的なことと外科的なことの両方のスキルを身につけたい人、このような人にとって広島大学病院皮膚科は最適の研修場所です。
広島県はもっと多くの皮膚科医を必要としています。皆さんが目にする県内の皮膚科クリニックのどこもが患者さんであふれています。そして、広島大学病院皮膚科には皮膚疾患の病態解明や新規治療法の開発をしたい人たちが活躍できる場所が沢山あります。もし一生続けられる仕事を手に入れたいと思っているのでしたら、広島で皮膚科専攻医の道を開いてください。
教授 田中 暁生

当該プログラム専攻医から皮膚科専攻医希望者へのメッセージ

皮膚科は、局所の皮膚変化から全身の病態を明らかにしていく診療科です。丁寧な問診と皮疹の観察に加え、ダーモスコピーや皮膚生検などを駆使して診断へと導きます。扱う分野はアレルギー、感染症、腫瘍、病理など多岐にわたり、どなたでも興味を持てる領域が必ず見つかります。治療法も多彩で、内科的・外科的側面を兼ね備えている点が大きな魅力です。
当プログラムでは、最低1年間は大学病院で研修を行い、頻度の高い疾患から重症例や稀少疾患まで幅広く経験し、検査法・治療法を体系的に学びます。関連病院ではより身近な疾患を数多く経験することで、診療技術を確実に磨くことができます。いずれの施設でも指導医のもとで安心して診療に取り組める環境が整っており、皮膚科医として大きく成長できる体制です。
皮膚、そして皮膚を通じた全身診療に関心のある研修医の皆さん、ぜひ一度見学にいらしてください。
卒後4年 橋本 桃佳

連携施設

  • 県立広島病院 (広島市南区)
  • 広島市立北部医療センター安佐市民病院 (広島市安佐北区)
  • JA広島総合病院 (廿日市市)
  • JA尾道総合病院 (尾道市)
  • 二葉の里病院 (広島市東区)
  • 慶応義塾大学病院 (東京都)
  • マツダ病院 (府中町)

準連携施設

  • 呉医療センター・中国がんセンター (呉市)
  • 東広島医療センター (東広島市)
  • 中国労災病院 (呉市)
  • 市立三次中央病院 (三次市)
  • 土谷総合病院 (広島市中区)
  • 中電病院 (広島市中区)
  • 公立みつぎ総合病院 (尾道市)
  • 庄原赤十字病院 (庄原市)
  • 済生会広島病院 (坂町)
  • 広島西医療センター (大竹市)
  • JA吉田総合病院 (安芸高田市)