小児科 福山市民病院
基幹施設
福山市民病院
- 住所
- 福山市蔵王町五丁目23番1号
- 担当
- 経営企画部 病院総務課 松本 友哉
- TEL
- 084-941-5151
- URL
- https://www.fc-hosp.jp/
プログラム
福山市民病院小児科専門研修プログラム
プログラム(PDF) 募集定員: 2名
プログラムの特徴
広島県東部の小児科研修(福山市民病院・福山医療センター)を2~2.5年間、岡山大学病院での研修を0.5~1年間行うプログラムです。福山市民病院は小児二次救急を24時間体制で行っており、小児のcommon diseaseを多数経験することが可能です。また、小児科の中でも専門性をもった医師(小児腎臓、小児循環器、小児内分泌、小児糖尿病、小児神経)が揃っており、専門性の高い研修も可能です。
指導医から小児科専攻医希望者へのメッセージ
小児科、特に市中病院の小児科は、いわゆる総合診療内科のような立場であり、幅広い分野の疾患を最初から最後まで診療することになります。小児科医としてスタートをきる専攻医の時期には、まずは小児のcommon diseaseを多数経験することはとても大切です。その後、専門性を高めていくのも良いでしょう。福山市民病院は小児の二次救急を24時間365日体制で行っており、症例が豊富です。救急といえば、忙しいというイメージが強いですが、当院では小児科医の勤務はシフト制を取り入れており、オン/オフのはっきりした研修生活を送ることができます。広島県東部にゆかりのある方もない方も、是非、当院のプログラムで研修しませんか?お待ちしております。
診療部次長 兼 小児科統括科長 安井 雅人
当該プログラム専攻医から小児科専攻医希望者へのメッセージ
当プログラムは福山市民病院、福山医療センター、岡山大学病院の3医療機関で連携したプログラムとなっております。現在医療センター→市民病院と経験した自分ですが、同じ市中病院でも医療機関の違いによって経験する症例は様々で、専攻医のうちに複数の医療機関で研修できる当プログラムの魅力を実感しております。特に当院では小児の二次救急病院として近医からの紹介や救急搬送など数多くの症例を経験することが可能です。加えて各サブスペシャリティ領域の医師も多く、小児科専門医取得のための必要症例も指導医の下で経験させていただくことが出来ます。
当プログラムにご興味を持っていただけた方は、是非一度当科の見学にお越しください。心よりお待ちしております。
卒後5年専攻医 木村 崇
連携施設
- 岡山大学病院 (岡山県)
- 福山医療センター (福山市)