小児科 広島市民病院

小児科

基幹施設

地方独立行政法人広島市立病院機構 広島市立広島市民病院
住所
広島市中区基町7-33
担当
事務室総務課人事係(研修管理委員会) 小松・石津・長谷川・児玉
TEL
082-221-2291
URL
https://www.city-hosp.naka.hiroshima.jp/guide/training/clinical_training.php?t=3&#tab3

プログラム

広島市民病院小児科専門研修プログラム

プログラム(PDF) 募集定員: 2名

プログラムの特徴

  • 豊富な症例を、偏りなく経験できる。(血液・腫瘍は、岡山大学病院や広島大学病院と提携して研修可能。)
  • 希望に応じ、循環器小児科(心エコー、心臓カテーテル検査/治療)や新生児科(新生児搬送、NICU診療)で、より専門性の高い診療を経験することもできる。
  • 連携施設(三原赤十字病院・興生総合病院・福山市民病院)等で地域医療の研修を行うことができる。(新型コロナウイルス感染の状況などで変更する場合があります。)
  • 希望に応じ、小児外科医療の研修もできる。
  • 約20名の小児科専門医(多くがサブスペシャリティの専門医も取得)により、丁寧な指導・教育が受けられる。
  • 院内のカンファレンス、抄読会のほか、学術集会や研究会での発表、論文の執筆を通じて、学術的なスキルを身につけることができる。

指導医から小児科専攻医希望者へのメッセージ

当院は、小児科専門研修基幹施設であり、総合周産期母子医療センターでもあります。広島市内・県内はもとより中国地区西部からも多くの患者さんが来院される、地域の小児医療における中核病院です。一般小児内科医療を担う小児科のほか、循環器小児科(心臓カテーテル治療件数は全国トップクラス)、神経小児科があり専門的診療を行っています。新生児科や小児外科部門も充実しており、成人各科との連携のもと、胎児期から成人期まで「成育医療」の観点から幅広く学んでいただける研修環境です。小児科スタッフの多くは小児科専門医のほか、サブスペシャリティの専門医資格を持っており、興味のある専門領域に関してハイレベルな指導を受けていただくことが可能です。
子どもを安心して生み、育てることができる社会の構築は、日本の喫緊の課題です。医療の分野でもっとも深く関わるのは小児科医であり、私たち市民病院のスタッフには、公的・社会的な期待も寄せられています。研修医の皆さんには指導医との関わりの中で、医療へのスタンス、医師としてのフィロソフィーも学んでいただきたいと願っています。当院での研修を通じて、幅広く奥深い小児診療の魅力を体感してください。スタッフ一同、皆さんを心から歓迎いたします。
小児科主任部長(循環器小児科部長兼務) 片岡 功一

連携施設

  • 三原赤十字病院 (三原市)
  • 福山市民病院 (福山市)
  • 興生総合病院 (三原市)
  • 岡山大学病院 (岡山県)
  • 広島大学病院 (広島市南区)