小児科 広島大学病院
基幹施設
広島大学病院
- 住所
- 広島市南区霞1-2-3
- 担当
- 小児科 教授 岡田 賢
- TEL
- 082-257-5212
- URL
- https://mkensyu.hiroshima-u.ac.jp/senmonkensyu/
プログラム
広島大学病院小児科専門研修プログラム
プログラム(PDF) 募集定員: 12名
プログラムの特徴
本プログラムは広島大学を基幹病院とし、広島県内の各病院において一般小児科診療・新生児診療・地域医療の専門研修を行います。3年間にわたり広島県全域で専門研修を行う中で、小児の一次から三次医療まで幅広く経験し、小児科医に必須となる救急疾患や新生児疾患への対応、急性疾患の管理を研修します。さらに、専門分野における先進的かつ高度な医療にも触れることができる、総合的な研修プログラムとなっています。
指導医から小児科専攻医希望者へのメッセージ
本プログラムは「小児医療の水準向上と進歩発展を図り、小児の健康増進および福祉の充実に寄与する優れた小児科専門医を育成する」ことを目的とし、特定の専門領域に偏ることなく、幅広い研修を提供しています。専攻医は「小児科医は子どもの総合医である」という基本的姿勢に基づき、3年間の研修を通じて「子どもの総合診療医」「育児・健康支援者」「子どもの代弁者」「学識・研究者」「医療のプロフェッショナル」という5つの資質を備えた小児科専門医となることを目指します。広島大学病院および広島県内の専門研修連携病院では、約160名の小児科医が診療に従事しています。小児科専門医の取得には各領域での経験が不可欠ですが、本プログラムでは経験豊富な指導医のもとで十分な臨床経験を積むことが可能です。広島の子どもたちのために、一緒に頑張りましょう。
教授 岡田 賢
当該プログラム専攻医から小児科専攻医希望者へのメッセージ
専攻医広島大学病院の専門研修プログラムでは、3年間で複数の病院を経験し、一般小児診療に加えて新生児医療や大学病院での高度な専門医療など、幅広い分野を学ぶことができます。新生児期から思春期まで多様な疾患に対応する小児科医にとって、専攻医の時期に幅広い経験を積める本プログラムは大変貴重です。私自身も東広島医療センター、県立広島病院NICU、そして大学病院で研修し、充実した経験を得ることができました。
子どもに最善の医療を届けるという使命のもと、仲間と切磋琢磨し、子どもたちの笑顔を励みに日々研修に取り組んでいます。小児科医を志す皆さん、未来ある子どもたちの健康を守るために、ぜひ広島大学病院の専門研修プログラムで共に学び、成長していきましょう。
卒後5年専攻医 福田 由梨乃
連携施設
- 広島市立舟入市民病院 (広島市中区)
- 県立広島病院 (一般・新生児) (広島市南区)
- 広島赤十字・原爆病院 (広島市中区)
- 広島市立北部医療センター安佐市民病院 (広島市安佐北区)
- JA広島総合病院 (廿日市市)
- 呉医療センター・中国がんセンター (呉市)
- 中国労災病院 (呉市)
- 東広島医療センター (東広島市)
- JA尾道総合病院 (尾道市)
- 広島市立広島市民病院 (一般・新生児) (広島市中区)
- 土谷総合病院 (新生児) (広島市中区)
- 市立三次中央病院 (三次市)
- 庄原赤十字病院 (庄原市)
その他の関連施設
- 広島西医療センター (大竹市)
- 二葉の里病院 (広島市東区)
- 安芸市民病院 (広島市安芸区)
- 広島市こども療育センター (広島市東区)
- 広島県立総合リハビリテーションセンター (東広島市)
- わかば療育園 (東広島市)
- 重症心身障害児施設鈴が峰 (広島市佐伯区)