内科 市立三次中央病院

内科

基幹施設

市立三次中央病院
住所
三次市東酒屋町10531番地
担当
病院企画課 主査 迫 あすか
TEL
0824-65-0101
URL
https://www.miyoshi-central-hospital.jp/torikumi/clinical/

プログラム

市立三次中央病院内科専攻医研修プログラム

プログラム(PDF) 募集定員: 5名

プログラムの特徴

当院には広大な医療圏からさまざまな疾患を持つ患者が受診します。特に真の救急医療においては、地域の方々にとって当院を受診するほかに選択肢はないといえるほどです。基本的に診るべき疾患については網羅できることでしょう。同時に、各診療科とも専門的な診療を行う人的資源はそろっているので、専門性の高い研修も行える、バランスのよいプログラムになっています。

指導医から内科専攻医希望者へのメッセージ

当院は広島県北地域の基幹病院です。県北の広範囲から救急患者が集まるため多様な疾患群の研修ができます。一部は広島市内などの病院に搬送しますが、初期対応、初期治療を行って搬送する場合がほとんどですので、初期診療についての研修は可能です。さらに各分野の疾患について、かなり深く専門的な治療を経験して学ぶことができます。また地域の特性から、病院においてcommon diseaseを診療する機会が多いことも特徴でしょう。
当院で研修すれば、専門性を持ちながら多種多様な疾患にもかなりの程度まで対応でき、現在求められている医師像に近づけるのではないかと考えています。さらに連携施設においては、生活に密着した研修を行うことで、高齢化社会における医療や介護・福祉の役割など、今後日本全体で問題になっていく事柄について、身をもって学べます。
副院長・内科主任医長 田中 幸一

当該プログラム専攻医から内科専攻医希望者へのメッセージ

当院は備北医療圏にある地域中核病院であり、地域に根ざした医療を実践しています。日々の研修では専門領域の診療はもちろん、救急対応や一般内科診療を経験する機会も多いです。また各診療科の垣根が低く、相談しやすい環境であるため試行錯誤しながら幅広い疾患・症候に対応する経験を積むことができます。
日本の高齢化率は26%を超え、超高齢化社会を迎えています。今後はより臓器横断的に全身を診てさらには社会背景やクオリティ・オブ・ライフにも配慮した全人的医療を行う内科医が求められます。当院の連携施設には地域の中堅・中小病院も含まれており一般内科医としての診療に加えて患者さんの抱える社会背景へのアプローチを学ぶことができる点も当院のプログラムの魅力であると感じています。
卒後6年 住本 夏子

連携施設

  • 庄原赤十字病院 (庄原市)
  • 公立みつぎ総合病院 (尾道市)
  • 神石高原町立病院 (神石高原町)
  • 公立世羅中央病院 (世羅町)
  • JA吉田総合病院 (安芸高田市)

特別連携施設

  • 安芸太田病院 (安芸太田町)
  • 庄原市立西城市民病院 (庄原市)