内科 広島赤十字・原爆病院

内科

基幹施設

広島赤十字・原爆病院
住所
広島市中区千田町一丁目9-6
担当
教育研修推進室 大木 美沙
TEL
082-241-3111(内線3110)
URL
https://www.hiroshima-med.jrc.or.jp/recruit/clinical_medic/

プログラム

広島赤十字・原爆病院内科専門研修プログラム

プログラム(PDF) 募集定員: 4名

プログラムの特徴

内科専門研修で一般的に不足しがちとされる血液、リウマチ・膠原病、神経の症例も豊富にあり、幅広い疾患を診療することができます。連携施設は広島県や福岡県等の19施設であり、これらの施設での研修を組み合わせることにより、地域的・社会的背景の異なる多彩な症例や、先進医療を経験することが可能です。また必要な条件を満たした場合には、3年目に当院でサブスペシャリティ研修に進むこともできます。

指導医から内科専攻医希望者へのメッセージ

新しい内科専門医制度は3年間のプログラム制であり、内科系の70疾患群のうち少なくとも56疾患群を経験し、合計で120症例以上を経験することが必要とされています。内科系専門医を志す場合には、自身が目指すサブスペシャリティ分野以外の症例も必要とされるため負担が大きいのが実情です。しかし、多岐にわたる症例を経験し、診療できるのが内科の魅力であるのもまた確かです。当院では内科の全ての分野で豊富な症例と優れた指導医を有しており、内科医としての見識を深める充実した研修を受けることができます。また最速でのサブスペシャリティ専門医資格の取得にも対応した研修制度を取っています。負担の多い研修制度であるからこそ、内科を志す若い先生の研修を、ニーズに応じて全面的にサポートしていきたいと考えています。
リウマチ科部長 澤部 琢哉

当該プログラム専攻医から内科専攻医希望者へのメッセージ

私は内科専攻医として、卒後3年目から広島赤十字・原爆病院で研修をしています。私が所属している血液内科では、上級医の元で入院患者を担当します。当院の血液内科の症例数は国内でも有数であるため、幅広い血液疾患の経験を積む機会があります。さらに、血液内科の中でも上級医がそれぞれに専門分野を有しているため、深い知識や豊富な経験を有しており、指導やディスカッション等を通じて、成長させて頂ける機会があります。血液内科としての診療だけではなく、内科救急当番や内科当直業務では、内科全般の研修・経験を積むことができます。メディカルスタッフの方々も熱意があり、また協力的である点も恵まれた環境だと思います。皆さんも、ぜひ当院での研修をご検討ください。
卒後4年専攻医 日野 賢次郎

連携施設

  • 九州大学病院 (福岡県)
  • 呉医療センター・中国がんセンター (呉市)
  • JA尾道総合病院 (尾道市)
  • 県立広島病院 (広島市南区)
  • 庄原赤十字病院 (庄原市)
  • 県立安芸津病院 (東広島市)
  • 中電病院 (広島市中区)
  • JCHO九州病院 (福岡県)
  • 北九州市立医療センター (福岡県)
  • 浜の町病院 (福岡県)
  • 福岡赤十字病院 (福岡県)
  • 九州医療センター (福岡県)
  • 原三信病院 (福岡県)
  • 九州大学病院別府病院 (大分県)
  • 飯塚病院 (福岡県)
  • 新小倉病院 (福岡県)
  • 福岡市民病院 (福岡県)
  • 福岡和白病院 (福岡県)
  • 大阪大学医学部附属病院 (大阪府)