内科 北部医療センター 安佐市民病院
基幹施設
地方独立行政法人広島市立病院機構 広島市立北部医療センター 安佐市民病院
- 住所
- 広島市安佐北区亀山南一丁目2-1
- 担当
- 事務室 総務課 人事係 豊田 麻里
- TEL
- 082-815-5211(代表)
- URL
- https://www.asa-hosp.city.hiroshima.jp/medical-personnel/careers/residents/late/
プログラム
北部医療センター安佐市民病院内科専門研修プログラム
プログラム(PDF) 募集定員: 8名
プログラムの特徴
本内科専門研修プログラムは,広島県北西部地域の中心的な高度急性期病院である北部医療センター安佐市民病院を基幹施設とし、当院と強い診療連携体制をとる広島医療圏北部、備北医療圏および島根県南部の連携施設・特別連携施設で形成しています。広島県全体および隣接県の医療事情を理解し、地域の実情に合わせた実践的な診療を修得することにり、広島県全域および隣接県の医療を支える有能な内科専門医の育成を行います。
指導医から内科専攻医希望者へのメッセージ
当院の内科指導医は、それぞれのサブスペシャリティ専門医でありながら常に総合内科医としての責務を果たすことをモットーとしています。高齢救急患者さんの多いこの地域では、連携施設・特別連携施設とお互いの役割を理解して連携を深めており、若手医師の教育・支援にも力を入れています。当院は434床の総合病院でありながら、各診療科の垣根が低く、気軽に相談できる体制を維持しており、内科は専門診療科を越えた診療体制をとっています。メディカルスタッフとのチーム医療体制も充実しています。内科専門医研修において必要な経験症例は内科全体で協力しながら指導を行うこととしており、連携施設・特別連携施設とはネットカンファレンスや人事交流を行い、安心して充実した専門医研修を受けることができます。
副院長/内科専門研修プログラム責任者 加藤 雅也
当該プログラム専攻医から内科専攻医希望者へのメッセージ
内科・総合診療科の藤井樹と申します。
当院は、2022年5月に新たに安佐北区亀山の地に移転したばかりの病院です。近隣地域および広島県北西部、島根県の県境地域から年間6000台以上の救急搬送を受け入れており、超急性期~急性期の医療を中心に高度な医療を学ぶ事ができます。多くの専門科があり、他診療科との垣根も低いため、専門研修以外の領域についても逐一情報共有しながら幅広く学ぶことが出来ます。
地域完結型の医療を実現するための急性期医療を担うと同時に,コメディカルスタッフと連携をとりながら、患者様がその後に必要とする医療・介護・福祉への道筋を立てる思考能力についても学ぶことができます。地域に根ざした急性期医療に興味のある方は是非、当院での研修プログラムをご検討ください。
卒後3年専攻医 藤井 樹
連携施設
- 広島大学病院 (広島市南区)
- 県立広島病院 (広島市南区)
- 広島市民病院 (広島市中区)
- 市立三次中央病院 (三次市)
- 庄原赤十字病院 (庄原市)
- 広島共立病院 (広島市安佐南区)
- JA吉田総合病院 (安芸高田市)
- 公立みつぎ総合病院 (尾道市)
特別連携施設
- 公立邑智病院 (島根県)
- 安芸太田病院 (安芸太田町)
- 北広島町豊平診療所 (北広島町)