内科 広島市民病院

内科

基幹施設

地方独立行政法人広島市立病院機構 広島市立広島市民病院
住所
広島市中区基町7-33
担当
事務室総務課人事係(研修管理委員会) 小松・石津・長谷川・児玉
TEL
082-221-2291
URL
https://www.city-hosp.naka.hiroshima.jp/guide/training/clinical_training.php?t=3&#tab3

プログラム

広島市民病院内科専門研修プログラム

プログラム(PDF) 募集定員: 8名

プログラムの特徴

広島市立広島市民病院は、広島市の中心部に位置し、広島県都市部医療圏の中心的な急性期病院であり、救急医療、がん医療(地域がん診療連携拠点病院)、高度医療を担っています。救急科専従を必修としており、密度の高い救急医療を研修できます。
また、1年目から希望のサブスペシャリティーを中心とした研修ができますので、すでにサブスペシャリティーが決まっている専攻医を歓迎します。

指導医から内科専攻医希望者へのメッセージ

広島市立広島市民病院には、内科系各領域それぞれの専門医がそろっており、研修医に対する指導に力を入れています。私たちと一緒に仕事をすることで、あなたは知らず知らずのうちに、確かな内科専門医への道を踏み出していることでしょう。
症例も急性疾患から慢性疾患まで、また、良性疾患から悪性疾患まで十分に経験でき、頑張れば頑張るほど多くのものを身につけることができます。
オフの時間は、目と鼻の先にある繁華街に繰り出すもよし、広島カープやサンフレッチェ広島の応援に行くもよし、広島交響楽団のコンサートに行くもよし、明るく充実した研修生活があなたを待っています。
内科主任部長 植松 周二

当該プログラム専攻医から内科専攻医希望者へのメッセージ

新内科専門医制度では、幅広い分野の疾患を経験する必要があり、どのような疾患を経験できるのかが、プログラムを選択する上で、重要なポイントになってくると思います。
現在、私は当院の基幹プログラムで、消化器内科を中心に研修を行っておりますが、希望すれば専門以外の内科を研修することもできます。救急科の研修では、内科以外の疾患についても経験でき、その後の自分に役に立つ様々なノウハウも得られます。
また当院は急性期病院のため、1年間の院外での研修で、内科医に必要な慢性期の疾患も勉強できます。
ある程度研修は個人の希望を尊重してもらえるため、指導医・同期と相談しながら、自分に合った研修を是非当院で行いましょう。
専攻医

連携施設

  • 岩国医療センター (山口県)
  • 福山医療センター (福山市)
  • 福山市民病院 (福山市)
  • 県立広島病院 (広島市南区)
  • 広島大学病院 (広島市南区)
  • 岡山市立市民病院 (岡山県)
  • 岡山赤十字病院 (岡山県)
  • 岡山医療センター (岡山県)
  • 倉敷中央病院 (岡山県)
  • 川崎医科大学附属病院 (岡山県)
  • 岡山大学病院 (岡山県)
  • 岡山ろうさい病院 (岡山県)
  • 広島市立舟入市民病院 (広島市中区)
  • 福島生協病院 (広島市西区)
  • JR広島病院 (広島市東区)
  • 済生会広島病院 (坂町)