内科 県立広島病院

内科

基幹施設

県立広島病院
住所
広島市南区宇品神田1-5-54
担当
事務局 総務課 参事 瀬尾 浩昭
TEL
082-254-1818(代表)(内線4262)
URL
https://hiroshima.hpho.jp/rinsho/senkoi/

プログラム

県立広島病院内科専門研修プログラム

プログラム(PDF) 募集定員: 6名

プログラムの特徴

広島県の中心的な高度急性期病院である県立広島病院を基幹施設として、広島県広島医療圏を中心に、県内の他医療圏(広島西、呉、広島中央、尾三、備北)の施設と連携した研修施設群(計24施設)を構成しています。
基幹施設ではサブスペシャルティ専門研修に重点を置き、十分な症例数と充実した指導体制のもと、豊富な連携施設・特別連携施設での研修と併せて質の高い研修を受けることが可能となっています。

指導医から内科専攻医希望者へのメッセージ

当院は広島市南部に位置し、「患者さんの権利を尊重し、県民に信頼される病院をめざします」を理念に掲げ、救急医療、がん医療等を柱とし、県内を俯瞰する基幹病院として高度急性期を中心とした医療を展開しています。
当院の内科専門研修プログラムは、基幹施設として当院の特性を活かし、サブスペシャルティ専門研修や内科救急診療、学術活動を通じて、専攻医のリサーチマインドを涵養し、専攻医のキャリアデザインをサポートします。
また、広島県下にまたがる豊富な連携施設において、内科専門医になるために学ぶべきcommon diseaseや地域医療の現場での研修を行い、質の高い内科医を育成します。当院の内科専門研修プログラムを通じて、最新の知識、技能を修得するとともに、患者の社会的側面、心理的側面も考慮した、全人的医療を実践できる内科専門医を目指してください。 副院長・脳心臓血管センター長・循環器内科主任部長 上田 浩德

当該プログラム専攻医から内科専攻医希望者へのメッセージ

当院は広島県内でも随一の中核病院であり、病診・病病連携を通じて年間多数の紹介患者を受け入れております。私は脳神経内科専攻医1年目ですが、脳卒中やてんかんといった神経救急疾患に加え、パーキンソン病や重症筋無力症といった神経変性疾患・免疫疾患を含めた幅広い領域にまたがって診療に携わっています。
また、内科専攻医は内科救急診療部の一員として平日日中の救急搬送患者の対応を初期研修医と共に担当し、専門診療科以外の疾患についても経験できます。高齢化により多様な身体的・社会的問題を抱える症例が増加しており、疾患そのものを治すだけではなくその後に必要な医療・介護・福祉へのアプローチについても学ぶことができます。
全人的な医療が実践できる内科医を目指す研修医の先生方、ぜひ当院での研修をご検討ください。
卒後3年専攻医 高木 大輔

連携施設

  • 広島大学病院  (広島市南区)
  • 広島赤十字・原爆病院  (広島市中区)
  • JA広島総合病院  (廿日市市)
  • 市立三次中央病院  (三次市)
  • 済生会広島病院  (坂町)
  • 県立二葉の里病院  (広島市東区)
  • マツダ病院  (府中町)
  • 福島生協病院  (広島市西区)
  • 公立みつぎ総合病院  (尾道市)
  • 広島市立舟入市民病院  (広島市中区)
  • 県立安芸津病院  (東広島市)
  • 一陽会 原田病院  (広島市佐伯区)
  • 呉医療センター・中国がんセンター  (呉市)
  • 呉共済病院  (呉市)
  • 東広島医療センター  (東広島市)
  • 土谷総合病院  (広島市中区)
  • 中国労災病院  (呉市)
  • JA尾道総合病院  (尾道市)
  • 広島市民病院  (広島市中区)
  • 広島市立北部医療センター安佐市民病院  (広島市安佐北区)
  • 広島西医療センター  (大竹市)
  • 庄原赤十字病院  (庄原市)
  • 沖縄県立中部病院 (沖縄県)
  • 沖縄県立南部医療センター・こども医療センター (沖縄県)

特別連携施設

  • JA吉田総合病院  (安芸高田市)